平成18年2月1日 第3種郵便物未認可
第6号 2006年02月01日(不定期)
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女性作家
この前ひさびさに女性作家の小説を買った。
基本的に私は男女差別主義だ。
男と女のどちらが優れているとかじゃなく、個体差はあるだろうけど男女は違うものだと思っている。
女性の考え方は理解しづらいので小説は女性の書いたものは嫌い。少女漫画もガラスの仮面以外は嫌いだ。
女性の書いたものでも面白いものはあるんだろうけど読まない。
そんな私が女性作家の小説を買った。理由は短編集だったから。
たまに電車に乗る時に短編のほうが都合がいいのだ。
が、10編ほどある短編集の3編まで読んで読むのをやめた。
つまらない。ほんとうにつまらない。
こんなにつまらない本もめずらしいってくらいつまらなかった。
あんまりつまらなかったので解説を読んでみたら、短編集のほとんどはこの作家が書いた別の小説の挿話的な話だそうだ。
他にこの人の本読んだ事ないし面白くなかったのもしょうがないのかも。
でもとにかく読みづらい小説だった。
面白くなくても読みやすければ最後まで読んでいたと思う。
つまらない本でも知識として面白い本もある。
けれどこの本はなんの新しい知識もないし、とても損した気持ちだ。470円返してほしい。
この作家の映画化もされた代表作を読んだ人に感想を聞いてみたら、
「なんでああいう場面設定なのかわからない。」と言っていた。
その代表作は読んだ事ないけどその感想は共感できるなと思った。
やっぱり女性の小説はおもしろくない。もう意味わかんない。
悪いことばかり書いたけどあくまで私の主観なので「面白い!」「感動して涙が出ました!」って人もいるのかもしれない。
ただ私は嫌い。
思わずその場でページを破ってしまいました。
代わりに東野圭吾の手紙を買ったけど読みやすい。
読書家ってわけでもないのでなにが違うのかわからないけど読みやすい。
まだ読みはじめで面白いかどうかはわからないけど。

でもこういう本があるから新しい作家の本を買わずにいつもの作家の本ばかり買ってしまう。もったいないことだ。

図書室の海
図書室の海
恩田 陸
| パイプベッド | これ読みました | comments(3) | trackbacks(0) |
ホストの花道
「ホストの花道」とかいうよくある企画番組を見ました。
その番組によれば、売れっ子ホストは女性が札束に見えるそうです。
まぁ、こういう番組によくあるように最後には
「子供の頃に父親を失った」だとか、「若い人の生きる目標」などと言って
ホストクラブの高額な料金を正当化します。

番組では、お金持ちの女性が2700万円のボトルを頼んだり、
80万円のボトルを10本頼んだりするなど何とも景気がいい。
中には借金を背負ってまで通っている女性もいるはずなのに、その部分は放送しません。
まぁ、何が言いたいかって言われると困るんですけど、
「色々な人生がありますね」くらい。

ホストもどうかと思うし行く女もどうかと思う。
それをテレビで放送するのもどうかと思う。

キャバクラに行く私もどうかと思う。
いや、思わない。いや思う。思わない。思う。思わない。いやいや・・・

言い訳するわけじゃないですけど、
私の行ってるキャバクラは良心的な値段ですよ。
| 臭い汗 | これ読みました | comments(2) | trackbacks(0) |
ポッドキャスト
最近よくiPodでPodcast聞いてます。
Podcastはインターネットラジオみたいなものなんですが、無料で配信されているデータをダウンロードして聞けます。
ニュースがあったり英会話の勉強が出来るものがあったりして結構楽しめます。
個人でも簡単にできるので個人で配信しているものもあります。

そんな中で最近、東京大学から配信が始まりました。
東大の誇る「世界の叡智」の講義や公開講座を映像と音声で体験できるって内容です。
第1回目はノーベル物理学賞をとった小柴昌俊教授の講義でした。
討議のタイトルが「宇宙と素粒子 −物質はどのように創られたのか−」だったので、難しい話なのかと思ったんですが、専門的な話ではなかったです。
教授の話し方もとても聞きやすくて物理に対する興味が持てる話でした。
でも興味持てればほっといても勉強すると思うので興味持たせるってすごく大事だと思います。
義務教育の小中学校でこういう先生がいて学問に対する興味を持たせられればみんな勉強が好きになるんじゃないでしょうか。むしろ教えるの下手な先生だったら生徒にビデオ見させといたほうがいいんじゃないかとさえ思いました。

PodcastsはたぶんiPodがなくても見れると思います。でもiTunesってソフトをインストールしないと見れないかも。
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/podcasts/
| パイプベッド | これ読みました | comments(1) | trackbacks(0) |
草下シンヤ著「実録ドラッグ・リポート」
退職まで残すところ1ヶ月。後任も決まり現在引き継ぎの真っ最中。
だが、私の今後についてはまだ何も決まっていない。
自分のやりたいことが何なのか、この1ヶ月で結論を出し、
就職活動をすると考えると少々憂鬱になることもある。

そんな時に読んだ本が草下シンヤ著「実録ドラッグ・リポート」。
これは、著者が今までに経験したドラッグの体験や
周囲の人達のドラッグエピソードなどをまとめた本。
まぁ内容は大したことはないが、現在ジャンキーではない作者が
ドラッグを肯定も否定もしていないことに好感を持った。

まぁ、内容はどうでもいい。
それより、この本を読んで自分が少し嫌になった。
本の中で紹介される人たちはジャンキーだから、基本的にはダメ人間。
現実逃避や快楽に溺れるファックな野郎ども。

もっとファックなのが、これを読んで
「あぁオレのがマシじゃないか」と少し安心してしまった自分。
時々これをやってしまう。自分より社会的評価が下だと思われる人間を探し出し、安心する意味のないこと。
自分では、社会的地位なんか関係ない、と強がっていても
転職が憂鬱になったり少し辛いことがあると、
ジャンキーと自分を比べてしまうように弱さが出る。
他人と自分を比べることに何か意味があるのか。
自分の立ち位置をはっきりさせていられればこんなことはしない。

あ、いま立ち位置がぶれているんだ。
なんて発見をさせてくれた同書には感謝感謝。
| 臭い汗 | これ読みました | comments(3) | trackbacks(0) |
Ladysmith Black Mambazo
Shaka Zuluずいぶん前のCDですが、Ladysmith Black Mambazoのデビューアルバム「Shaka Zulu」です。アフリカの人達らしいです。
コーヒーのCMにも使われていたらしいんですが覚えてないです。
内容はアカペラのコーラスなんですが、聞いていると焚き火をかこんで歌っている光景がうかんできます。
以前このCDを聞きながら車を運転していたんですが、歌にあわせて車が空に浮かんでいくような気持ちになりました。とても気持ちよかったのですが、あぶなく事故を起こすところでした。
寝不足ぎみの運転中に聞くときは注意が必要です。
天気の良い日に窓をあけて昼寝するときにおすすめです。視聴も出来るようなので気になった方は写真のリンク先で聞いてみてください。

あとこのCDの写真ですが、記事を投稿するときに「記事の投稿」ではなくて、「オススメ商品紹介」から商品を検索して、そこから記事を投稿すると自動で写真が貼られた記事を投稿できます。Amazonからの検索ですがCD以外にもいろいろな商品があるので試してみてください。
| パイプベッド | これ読みました | comments(3) | trackbacks(0) |
記憶力
カンフー麻雀昨日DVDで「カンフー麻雀」みました。
内容はものすごく記憶力の良い男が出てきて、その力を使って麻雀で儲けたりして、あと色々あるんですけど、それを見て暗記してる時間って無駄だなと思いました。
いま資格試験を受けようと思って勉強してるんですが、暗記するという目的を達成する為の過程の時間は苦痛なだけで無駄な気がします。勉強も嫌になってきます。
私は人一倍記憶力が悪く、長文の問題などやっていると問題の前半部分を忘れてしまって読み返さないといけないほどです。
見ただけで暗記できて、考えるだけでよい勉強だったら楽しいだろうと思います。
映画自体はつまらない内容でした。
| パイプベッド | これ読みました | comments(2) | trackbacks(0) |
森達也著「A」
「A」―マスコミが報道しなかったオウムの素顔今日、森達也著「A」(角川文庫)を読み終えました。
この本は、オウムが地下鉄サリン事件を起こした当時、オウム真理教の内部から、荒木広報副部長(当時)を主役としたドキュメンタリーを撮り終えるまでの記録。
取材の過程でオウムと世間の乖離した社会は何なのかを知ろうとする作者。しかし、森氏と荒木氏が置かれている位置は同じであると気付く。
この先書くのめんどいんで省略。


ドキュメンタリーとは?報道とは?これらに興味ある人には自分の考えを構築する上で参考になる本です。でも、オウムの内部に入り書いた本なので、オウム批判本ではないです。
無条件でオウム信者みんな死んじまえ、と未だに思っている人は読まないほうがいいです。

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最近読んだ本や漫画  
最近、読んだ本で面白かった小説・・・「司馬遼太郎の竜馬が行く」全8巻。 最初は兄に「男なら一度は、司馬遼太郎を読まないと男として恥べきことだ」と言われて最初は暇つぶしに読んだけど、一巻を読み終える頃にはすでにずっぱまり、早速2巻を借りに行った。
そこからは、怒涛の読み倒し!!しかし7巻を読み終えた所で昔歴史の授業で・・・
坂本竜馬の最後は暗殺されてしまう事を思い出して8巻を読む決意をするまでに、1ヶ月かかった。
言うまでもなく、このときすでに竜馬と言う男にべた惚れしていた。
全8巻を読み終えて、ポッカリ胸に穴の開いた僕はすでに次の幕末志士の歴史小説の捜索に・・・・
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